爽快!スカッと<アクション映画・洋画>

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レンタルで映画観たいけど、どんな作品がいいかわからない…
ハズレを見たくないし、アクションってたくさんあるし。
 
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みんなが見ない、でも一流な面白い作品を紹介します!
 

2019年200本近い作品を観ました、女優のえり(@errnzabesu2)が、今年見たおすすめ作品をご紹介します。

<アクション><洋画>

<名作>はコチラ

「フロム・ダスク・ティル・ドーン」ロバート・ロドリゲス

1996年/119分 アメリカ

ジョージ・クルーニー クエンティン・タランティーノ

逃亡中の2人組の凶悪犯とその人質となった牧師一家が、逃亡劇かと思いきや後半…なぜか吸血鬼と戦うという、ツッコミどころ満載の破茶滅茶ストーリー。

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爆発・銃撃・戦闘シーンなどド派手な演出、「ファッ○」というセリフの連発。マジで!ありえね〜!
飽きずに笑って楽しめる男のロマンと遊び心が詰まった作品。私は好き!
 

「アリータ:バトルエンジェル」ロバート・ロドリゲス

2019年/122分 アメリカ 

ローサ・サラザール クリストフ・ワルツ ジェニファー・コネリー

木城ゆきとのSF漫画「銃夢(ガンム)」を実写化。
ゴミ山から脳だけ生きていた、記憶喪失のサイボーグの主人公が様々な困難自分の目的を探し闘うSFアクション。

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「アバター」のジェームズ・キャメロンが製作→主人公のアリータはアバターと同じCG。
同じロバート・ロドリゲス監督なの!?ってくらい癖が見られない。王道のストーリーだけど、強く逞しい女の子に、女性は見ててスカッとする。「もう終わっちゃうの!?」ワクワクドキドキする夢のある作品。
これは子供でも見れます(笑)

「シン・シティ」ロバート・ロドリゲス フランク・ミラー

2005年/124分 アメリカ R15
クエンティン・タランティーノ特別監督

原作はアメコミ「シン・シティ」(ダークホースコミックス) 俳優以外はすべてCG映像。
権力、富、名誉…欲にまみれた街でどうしようもない人間たちが、自分の大切なものを守るために闘うドロドロアクション

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良心は出てきても、良い人間は出てこない。
アベンジャーズが正義なら、地の底に足のついた人間らしい肉弾戦。日本で例えるならVシネマ的な色。ハードボイルド系の男心をくすぐる作品。
 

「シン・シティ2」もあります

「エリート・スクワッド」ジョゼ・パジーリャ

2007年/115分 ブラジル
バグネル・モーラ アンドレ・ハミロ

第58回ベルリン国際映画祭 金熊賞

リオ・デ・ジャネイロのスラム街が舞台。麻薬密売組織と地域警察の腐敗を、エリート警察特殊部隊が掃討する、激しい戦いをリアルに描いた社会派アクション。

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エリート部隊の隊長が主人公。犯罪に染まるのは大人だけじゃなく、葛藤や民間人の生活など、アクションだけじゃなくブラジルの実情も知ることができる内容の濃い作品。
刺激が強いが、観てよかったと思える知られざる良い作品。
私のイチオシ!!
 

「2010年作/エリート・スクワッドBOPE」という作品は別なので、コチラです!

自分の人生が豊かになるような、映画作品もいいですよ。
恋愛、サスペンス、家族、順次アップしていきます!

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