ツイッターイベントで演劇の経験が活きたこと。

ツイッターからのイベントにスタッフとして参加させていただきました。

100プロ対談セミナー 司会
ゆうこすゆりにこ祭 スタッフ

イベントにかける想いを間近で感じることができ、心に残る良い経験になりました。

ですが!

今回一番感じたのは、演劇の舞台公演での経験が役立ったことです!

・双方のいいところ
・より面白くなりそうな改善点

これからイベントを開こうと思っている方に見ていただけたら嬉しいです。

結論 親しき仲にも礼儀あり

human

インフルエンサーなど、ツイッターからの同様のセミナーイベントは受講者として2回、参加したことがあります。

共通して感じた印象は「ゆるいなぁ」でした。
逆に、近い距離で気を張らずに楽しめました。

演劇は「時代に遅れていってるなぁ」という印象です。
現金でのチケット、紙アンケートなど
公演作りやスタッフの対応は、内容に比例してキチンとしているところが多いです。

★ツイッターは、年齢職業関係なく、人との距離が近く付き合えるところ

私もイベントやオフ会に参加しフォロワーさんにお会いする、
新たな繋がりと可能性が広がり、学んで今日に至っています!

違うイベントでもお会いする方々が増え、とても有難く感じています。

その一方で!

お金が発生する以上は、その分の価値提供をするものだと私は思います。

・自分にとって有益な話だから勉強のために聞きたい
・開催者の応援、本人に会いに来た
・他の人とも含めて繋がりにきた

参加する理由は人それぞれ、千差万別です。
その目的が違う参加者に価値のあるサービスを届けること、満足度を上げること。

「今日は参加して良かった!」思ってもらうこと。

私よりも、受講する方参加する方の方が詳しいと思います。

だからこそ、ゆるい「フレンドリー」であったほうがいいなと思います。

「礼儀」演劇公演はお客様を、心の底から大切にします。

エンタメは平和の上に成り立つものです。

チケット代が500円であろうが3000円であろうが、交通費と時間をかけてきてくださる。
そのことに感謝です。

・時間を守ること
・集中できる環境を作ること
・良かったなと思ってもらえること

★時間を守る

受付開始、開場、開演時間が遅れることはあってはなりません。
遅れるほど、お客さんのテンションは下がります。

★集中できる環境を作ること

大半の人が初めて来る場所です。夏は暑い、冬は寒い。
始まる前にちょっとでも障害がないように。迷わせてしまわないように。

・できるだけノンストレスに来てもらうこと
・受講環境、空調など清潔、快適であること
・途中入場のお客様案内

駅から会場までの行き方を写真でブログやツイッターで案内
当日、駅や会場近くに案内係を配置する
聞かれそうな質問を用意しておく(トイレ、喫煙、エレベーター)

★良かったなと思ってもらうこと

コミュニケーションでも同じ、第一印象がとても大切です。

・最初に会った関係者の「こんにちは!」挨拶が気持ちの良いこと
・張り紙、置きチラシがキレイに揃っていること
・スタッフの対応が一歩先であること

準備が9割大事

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『伝え方が9割大事だ』と言われるように準備が9割大事です。

本番起こることを予測して準備していても、当日思わぬハプニングが起きたり、意識してなかったことが起きたりします。

・相手の目線に立つ
・わかりやすい
・見やすい
・Giveする
・感謝

ツイッターで発信するコツと同じだと思います。

ツイッターやブログで発信できていても、リアルになると別物で考える方が多いような気がしました。

リアルだからこそ、大事です。

演劇公演で大事にしてること

・張り紙、当パンは綺麗に
・10分前の前説・アナウンス
・開演前にトイレにアナウンス
・一人一人を意識してお声がけする
・だらしのない格好や携帯をいじらない
・トイレ、喫煙所、館内構造を頭に入れてる
・開演間際、開演後、お客様を席までご案内する

お芝居を作る上で大切にしてるポイント

・空気をうねらせる
・必死に全力でやること
・お客さんの一歩先を歩く
・緩急、スピード、強弱 飽きさせない
・お客さんの見るところ、視線を大事にする

ツイッターのいいところ × 演劇のいいところ。
これからも面白い、他にはないそれぞれの公演ができると思います!

ナレーション、司会、モデル、受付など…ご依頼ください!

ツイッター→(@errnzabesu2)