おすすめ映画レビュー

おすすめ「アニメ映画」作品!ジブリ〜マニアック7選

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アニメ映画はジブリ?オススメありすぎてどの作品にするか迷っちゃうよ〜
 
 
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大人になってもう一度観たい!
コレを知っておけば、より楽しめる見どころを5分でしれちゃいます!
 
 
2019年200本近い作品を観た、女優のえり(@errnzabesu2)が、観た中からおすすめ作品をご紹介します。
 
 

<アクション・洋画>

<名作>はコチラ

<恋愛・青春>はコチラ

「聲の形」山田尚子


2016年/129分
入野自由 早見沙織 悠木碧 小野賢章

原作は大今良時の漫画を京都アニメーションがアニメ化。
ジャイアン的な要素の主人公が小学生の時、聴覚に障害を持つ転校生へのからかいが度を増して行ったある出来事で、逆に自分が周囲から孤立する。すっかり根暗高校生になった主人公が、心残りの人と再会する。

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登場人物のキャラが決して被らない、必ず誰かに感情移入できる青春群像劇。
誰しもが経験した、葛藤や思春期ならではのコミュニケーションがテンポ良く詰め込まれて号泣間違いなし!!
 
 

花とアリス殺人事件/岩井俊二


2015年/100分
蒼井優 鈴木杏 勝地涼 黒木華

第19回 文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞作品

2004年公開の同監督「花とアリス」の前日談。中学不登校の花と転校生のアリスの出会いと友情が描かれた話。
『ロトスコープ』と呼ばれる、実写で撮ったものをトレースして絵にする手法のアニメーション。

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女性なら”あるある”な思春期の少女の心中も、リアルな作り込みなのに、どこか幻想的で作品の世界観に引き込まれていきます。
現実逃避をしたいときにオススメ。
 
 
 

風の谷のナウシカ/宮崎駿


1984年/116分
島本須美 辻村真人 納谷悟朗

「アニメージュ」に連載されていた宮崎駿漫画(全7巻)の2巻までの話を映画化。
千年前の「火の七日間」と呼ばれる戦争によって、文明が崩壊し人体に有毒な気体を出す「腐海」に世界が覆われていく中で、風の谷に生まれたナウシカが、違う視点から虫と自然と共生していこうとする物語。

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テレビで何度も見ていた馴染みのある話。だけど…
核や人間による環境汚染、自然破壊、なくならない戦争、権力、相いれないものを排除する思考しか持たない…
主人公や主要人物が女性なのも、当時では真新しいこと。
色々な社会問題へ切り込んだ、壮大な物語なのです!
 
 

もののけ姫/宮崎駿


1997年/133分
松田洋治 石田ゆり子 田中裕子 小林薫 美輪明宏

第21回 日本アカデミー賞

室町時代の日本。(蝦夷)に住みタタリ神に呪われたアシタカが、呪いを解く道中にもののけ姫と出会い、時代に巻き込まれていく。

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強い女性、差別、環境破壊、戦争…人の愚かさや生命力を描いたこちらも大作。
えぼし様が着物を羽織って流のは、売られた女子だったから、同じ境遇の女の子を助ける実はいいヤツ。
胸がいっぱいになって大泣きした、大人になってもう一度観たい、とても良い作品。
 
 
 

天気の子/新海誠


2019年/114分
醍醐虎汰朗 森七菜 本田翼 小栗旬

雨が降り止まない異常気象の現代に、自分の力で生きていこうとする家出少年と、過酷な環境下で不思議な能力を持った少女が出会う話。

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映像美、音楽(歌声)も秀逸ながら、地に足のついた物語。
先が見えない現代社会=雨に沈みゆく世界観で表現し、社会のために残業過労死するか、自分の力で選択して生きるか。
大人やお金持ちに優しい都合の良いルールに対抗できるのは「力」なのか。色々な要素が含まれた、泣ける・どっしり・キレイな作品。
 
 
 

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊/押井守


1995年/80分
田中敦子 大塚明夫 山寺宏一

原作は士郎正宗のSFコミック「攻殻機動隊」
2029年、機械化が進んだ近未来で起こる犯罪に対抗する部隊「攻殻機動隊」がある犯罪者を追う話。

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攻殻機動隊シリーズはたくさんの作品があるが、この1995年版がオススメ。25年経った今も、違和感なく楽しめるカットや生身の人間とロボットの会話は、近い未来の話で親近感と好奇心がそそられます。
アクション好き、男性のツボに入ること間違いなし!
 
 
 

銀河英雄伝説 Die Neue These/多田俊介


2019年/94分 多田俊介
宮野真守 鈴村健一 梅原裕一郎 梶裕貴

田中芳樹による大長編SF小説が原作。1988年にアニメ化された『銀河英雄伝説』のリメイク版。
自由惑星同盟と銀河帝国軍、それぞれの若き英雄が銀河をかけた戦争に翻弄されながらも自分の人生を生きていく物語。

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リメイク版は絵や演出がキレイだが、物語としては薄めなので声優好きやスカッとしたい人はおすすめ。
旧番は言葉遣い・人物の内情・権力闘争の見えない争いなど…戦闘シーンよりも人物の背景や私たちの歴史が描かれていて深みがあり、みれば見るほどハマっていく。
 
 
 
自分の人生が豊かになるような、映画作品もいいですよ。
恋愛、サスペンス、家族、順次アップしていきます!

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月20本前後の映画(DVD)を観ています。 つかこうへい・山田洋次監督・岩井俊二監督作品が好き。