【ネタバレなし映画レビュー】THE イタリア!「グレート・ビューティ/追憶のローマ」

2019年9月18日

グレート・ビューティ/追憶のローマ La grande bellezza(2013)142分

65歳を迎える作家・ジャーナリストのジェップ・ガンバルデッラ(トニ・セルヴィッロ)過去の大作からセレブ達と派手な日々を過ごしている。
ある日、過去の恋人が亡くなった知らせを受け、心境の変化と日本版タイトルの『ローマ』『追憶』が彼を変えて行く。

第86回アカデミー賞 最優秀外国語映画賞受賞

第71回ゴールデングローブ 最優秀外国語映画賞 他


クリックでAmazonに飛びます

監督 * パオロ・ソレンティーノ
キャスト * トニ・セルヴィッロ * カルロ・ヴェルドーネ 他
製作国 * イタリア・フランス

イタリアの美・価値観を感じよ

外国映画と言えば、一般的に洋画を見慣れている私達。
多彩なカメラワーク、演出は新鮮な感覚。
新しい世界を見たかのような、映画を観ていて未知の感覚に出会いました。

『わからない』けど良いことはわかる。

個人的な話、イタリア人と一緒に働いてた時期があったんです。
(追い追い別記事にて*)
ノリと良い、セリフといい、漂わせる雰囲気が懐かしくなっちゃった!


トニと一緒にローマを歩ける映画。
冒頭15分はMamma mia!

イタリア好きなら観て損はない

ローマはイタリアの首都。
市域内にローマ カトリック教会の本部でもあるバチカン市国がある…。
歴史ある建造物、河の流れのようなイタリア語。



今までの見方じゃ通用しない、何でもこい!って気持ちで見るとこの映画を楽しめるのではないかと思います。
わからないが良いと思える時向け。
好みは分かれるかと思います。
観てよかった度 1.5/3

Vene Vene!

Mi piace Italiano! Grazie!