やってみた挑戦まとめ

人生で一度はやってみたい、メイクモデルレポート

メイクモデルと言っても、誰が、どこで、どんなことをするのか想像つかないですよね?

今回は、原宿の美容室に勤務されている美容師さん(アシスタント)が、営業終了後に自分の腕を磨くためのメイクモデルを体験しました。

・施術の流れ
・体験して分かったこと
・美容室モデルでも『表参道』がオススメ

 

 

練習台としてのモデルです

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美容師さんが挑戦したいイメージのメイクを、私の顔で挑戦する。
文字通り、練習台としてのモデルでした。

通常営業が終わった20時過ぎから始まります。
他にもネイルやメイクをされている方がいました。

美容師さんのしたいイメージをモデルの顔で挑戦します。
自分の顔の素材や特徴に合わせたメイクではないので、良い仕上がりになるとは限りません。

 

写真スタジオに勤務するプロメイクの方や専門学生のメイクを受けたことがありますが、どちらも教科書通りのメイクで自分の顔に合わず泣きそうになるくらい悲しかったことが何度もあります。

『プロの化粧だから必ず良くなる』という思い込みは捨て、どんな顔になっても良い覚悟で望むくらいが良いと思います。

 

自分のことを知れる機会になる

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左:すっぴん 右:メイク後

 

先輩美容師からのアドバイスは、自分がメイクをするときの参考になりました。

雑誌やネットなどで知ってる情報も、いざ自分にやると変になったり困ることありませんか?

他人から見た、自分の骨格や顔つきに合ったメイクの仕方の的確なアドバイスを聞くことができます。

先輩美容師の筆の力加減やタッチの仕方など、実際に自分がされるので肌感覚で覚えることができます。

人生で一度はやってみたい

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アシスタントなどで勉強中の方の多くは、カラーや縮毛矯正やカットモデルを募集しており、正規の金額より安い金額で施術を受けられます。

「アシスタント」だからと言って、専門学校や美容学校を卒業したばかりとは限りません。
今回体験させてもらった方は地方出身で、地元で美容師として数年働いていた方でした。(メイクは初めてでした)

 

ツイッター他SNSで『#〇〇モデル募集(〇〇はカラーやカットなど)』で検索して見てください。

 

筆者は都内在住で今まで地元、銀座、池袋、新宿にある美容室に通いましたが、美容室の聖地?である表参道〜原宿に勤務する美容師さんが優れていると感じます。

美容師さんの技術と向上心が違います。特にシャンプーの手つきが全く違います。

カラーモデルとして、正規の予約をしてお願いする時も表参道にある美容室を選んでいます。

 

今回は美容室での練習台モデルでしたが、写真のポートレートモデルで男性カメラマンから危険な目に遭う女性モデルさんもいらっしゃいます。
残念ながら悪質な方もいるということを踏まえて、SNSの利用含めて気をつけてやりとりをしてください。

ABOUT ME
eri
月20本前後の映画(DVD)を観ています。 つかこうへい・山田洋次監督・岩井俊二監督作品が好き。