宅配デリバリー「menu メニュー」配達員やってみた【体験記】

UberEats、出前館、DiDi Food、Chompy、Woltなど様々なフードデリバリーサービスがあります。

東京でも都心エリアを中心に展開する『menu(メニュー)』の配達を経験したので、ウーバーイーツと比較しつつ体験記としてまとめました。

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自転車配達員 えり(@errnzabesu2) はこんな人です!
・ウーバーイーツ 2200回以上配達
・メニュー 1ヶ月で30配達
 
 

こんな人におすすめ
メニュー配達をやろうと思ってる人
ウーバーイーツとの違いを知りたい人

ウーバーイーツの体験記もミテネ。

30配達やってみる価値あり

東京でも都心を中心にエリア拡大中で、大阪でも始めるとか。
店舗数も注文数もまだまだ多くないのでピーク時間以外は難しいですが、やって損はしないと思います。

期間内一定数の配達完了でインセンティブがもらえる

配達を始めるには、ウェブ上で必要事項入力や画像を提出し登録します。
ここで知人の紹介コードを入力し50日以内に30回配達すると25000円のインセンティブがもらえます!


30回の配達料だけで20000円は越えるので+25000円=45000円。
1配達に換算すると1500円です。(ざっくり)


1配達にどのくらい時間がかかるのかと言うと、私の場合、リクエストを受けてから配達完了まで約30分です。

ウーバーイーツだと30配達は1日でこなせる件数ですが、menuでは非常に厳しいです。
メリットデメリットで解説します。

働き口は多く持っておいて損はしない


コロナの影響で配達員が飽和状態まで増えたことは記憶に新しいですが、一つの収入源で何か起こった時のため安心材料が増えます。

menuは月末締め15日支払いです。
クレジット精算のため、配達員が現金の扱いがありません。


メニューバッグを推奨してますが、ウバッグ(ウーバーイーツバッグ)でも稼働できるので、既存の働き方に制限を受けないところが魅力的です。

デメリット

・ロングピック&ロングドロップ

一件配達するのに約30分を要する理由はコレ。10〜15分表示の配達リクエストが多かったです。
店舗数、注文数がまだまだ多くなく、距離がえげつないのでドロップ先が僻地だと数珠らず、まるでマラソンのようでした。
気になる配達距離は大体2〜5kmです。(自転車)



・配達リクエストを勝ち取る早押しゲーム

エリアに居る複数人に同時にリクエストを飛ばしています。
注文数<配達員の場合、鳴ったらリクエスト店舗の場所を気にせず取るくらいでないと、押し負けます。



・持ち帰り容器に盛り盛り・スカスカなお店あり

ウーバーイーツにはない店舗がありますが、持ち帰り用の容器で蓋が閉まらない盛り盛り・デリバリーに不向きなスカスカな状態で紙袋のみに入れるお店がいくつかありました。
ロングドロップには難易度が高いです。

メリット

・ピック料金が発生する

私の場合、なぜか今いる場所の隣駅からのリクエストが多かったです。10〜15分表示のピックばかりですが、受けます。



・ピンずれが無い

注文者の間違いや不足はあったものの、店舗とお届け先のピンずれはありませんでした。(30件しかやってないので、なんとも言い切れませんが)時間ロスが無く、これは助かる。

30回の修行で新たな境地へ


ぶっちゃけmenu配達は修行でした。
ウーバーがシャトルランだとすれば、メニューはマラソンです。1ピーク5件で漕ぎまくりヘロヘロです。

距離問題を除けば割と魅力的です。
配達員用アプリの仕様もウーバーイーツとほぼ同じでストレスが少ないです。
お店の店員の方、注文者の方とのやりとりがウーバーの時と比べてびっくりするほどキチンとできるので、割と気持ちの良い配達ができます。


ウーバーロングなんて楽チン♪気分を一瞬味わえます。(その後嫌になる)
分かったことは、苦手な地域は距離関係なくニガテでした。

他社始めるの色々と面倒臭いなと思ってましたが、いつもは稼働しないエリアを走り良い気分転換になり、30回インセありきで配達して良かったです。今後も使い分けて稼働しようと思います。

メニュー招待コード「SCV287」
登録時入力するだけ。
登録はコチラから。(menu登録ページ)



片手スマホ配達員はコレを買っておけ!一番見かけるやつ。