観るとなりたい自分に近づける映画

2019年9月29日

新作、話題作、名作…みんなが知ってる最新の映画もいいですが、内容で勝負する映画はみると心が豊かになります。

「もっと〇〇のような人になりたい」

と思ってる人は多いはず。

・自分の中の思い込みをぶち壊してくれる
・自分を見直す機会になる

2018年一桁→2019年85本の映画を観た私が、

『〇〇のような人』に近づける方法の一つ、映画鑑賞を紹介します。

山田洋次監督の作品です

torasan

日本の映画界を牽引してきた山田洋次監督。

『男はつらいよ』『釣りバカ日誌』で有名です。

Right Caption
あぁ〜…

その反応、待ってました!

(有名だけど昔の人ね…) 私もそう思ってた一人でした。

金曜ロードショーでやってましたね。
実際にちゃんと観たことありますか?

私がオススメする作品は、上記以外の作品です!

なりたい自分に近づくには、自分を見つめ直すこと。

flower

アクションのように迫力があったり、SFのように最新技術を使ったCGもありません。
じゃあノンフィクション風の撮り方?

いいえ。

人なら誰しもが持っている心を大切にしています。

『義理と人情』

『優しい世界』

便利になっていく世の中でも、人が生きていく限り大切にしなければいけない情が描かれています。

『大切なものってなんだろう』

この二作品は、観て損はしません。

強気に言うなら、内容の薄い消費するだけの恋愛映画より見る価値あります。

ただの日常
シンプルなセリフ
自然に、誰しもがよくやること
すごくない人、当たり前のこと

奇想天外な設定、目まぐるしいストーリーではありません。
なのに気が付いたらかぶりついて見ている。
感動して胸がいっぱいになります。

たった2時間でたくさんのものを気づかせてくれる、とても素晴らしい映画です。

灯台下暗し

friend

本当に大切なものは自分の中にある。
変わりたい、なりたいと思った時、お手軽な世の中はなんでも新しいものを得ようとしがちです。

今の環境は超常刺激にあふれています。

SNS
電子機器
ブルーライト
ジャンクフードなど

昔はなかったもの。
刺激に対応できず、睡眠障害やアレルギーなどが起こりやすいです。

さらなる薬を飲んで対処する
生活を見直して根本から解決する

これはとても大きな違いです。

地震の補強工事をしまくったビル
基礎から耐震や免震を施したビル

基礎がボロボロか、基礎をしっかり見直すか。

『自分』は誰でも持っていてます。

変わりたいとおもったとき、新しい何かではなく、変わりたい自分を見つめ直すことです。

過去記事:いつまでも成長できるたった一つの方法