【2019年版】上半期 旧作 映画作品ランキング【ネタバレなし映画レビュー】

2019年上半期で観た映画作品(旧作)79本の中から、特に心に残った良作をランキング形式でまとめました。えり(@errnzabesu2)です。

良い作品は心豊かにします。映画の見方が変わって人生も変わりました。

1位 リップヴァンウィンクルの花嫁/岩井俊二監督

監督・脚本 岩井俊二
キャスト 黒木華 綾野剛 Cocco ほか
公開 2018年 180分


岩井俊二監督自身の小説を映画化。
平凡な主人公、皆川七海(黒木華)目線で監督の世界観にどっぷり浸かる180分。
希望は持ちつつもなんとなく生きる、どこにでもいる主人公がネット社会から翻弄されていくお話。明るくはないけれど、胸がいっぱいになる。
開ける扉の先が新しい世界「インセプション」を想像させる見飽きないどっしりした内容の作品。

2位 あの子を探して/チャン・イーモウ監督

監督 張芸謀(チャン・イーモウ)
原作 施祥生(シー・シアンション)
キャスト 魏敏芝(ウェイ・ミンジ) 張慧科(チャン・ホエクー) ほか
公開 1999年 106分/中国


詳しいレビューを見たい方は過去記事へ

3位 学校1/山田洋次監督 

監督 脚本 山田洋次 
キャスト 西田敏行 竹下景子 田中邦衛
公開 1993年 128分


東京の下町にある夜間中学で教師黒井(西田敏行)が卒業文集の作文を書く授業を行う。
年齢、国籍、生い立ち、家庭環境、すべて違う生徒たちが作文を書く姿に、黒井が生徒達との思い出を振り返る。
誰もが一度は学んだ学校の概念が覆される。本当に学ばなければならなかったこととは、胸がいっぱいになる作品。

絶対観た方がいい作品

記憶に残る名作ですが、暗い内容なのでこちらにまとめました。

シンドラーのリスト/スティーブン・スティルバーグ監督
第二次世界大戦で儲けようとしたシンドラーは、工場にユダヤ人を雇うが段々と心境が変化していく。
予告→ https://youtu.be/puV5x4Z_DDU

ダンサー・イン・ザ・ダーク/ラース・フォン・トリアー監督
病気で視力を失いつつある主人公セルマは、同じ病気の息子の手術費用を貯金している。大家さんにお金を盗られてしまい視力もなくなるが…。
予告→ https://youtu.be/NQ6HozU5TGo

リリーのすべて/トム・フーパー監督
世界初の性別適合手術を受けた人物を題材とした、デヴィッド・エバーショフによる小説が原作。『The Danish Girl』
予告→ https://youtu.be/RTfESNVoGdI

東京物語/小津安二郎監督
田舎に住んでいる老夫婦が、東京に暮らす子供達に会いに行くが冷たくあしらわれてしまう。「遠い親戚より近くの他人」のような作品。
予告→ https://youtu.be/ih7usk8w2NY

もののけ姫/宮崎駿監督
私にとって映画革命を起こした作品。【過去記事】
予告→ https://youtu.be/FIBruuhB3rQ

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