映画革命で人生豊かになった話

2019年5月30日

えり(@errnzabesu2)です。
みなさんは普段映画を見ますか?

2019年1月〜4月まで、月20本前後の映画を見ていました。
なぜそこまでハマったのか。

映画の面白さを教えてくれた友達がいたんです!
その友達のおかげで、こんな人生豊かになれるんだと世界が広がりました。

みなさんの世界もひろがったら良いなと思いシェアします*

映画は自分を豊かにするコンテンツ(総合芸術)だ

映画=エンターテイメントで楽しむもの
という受け身でアクションや恋愛や有名な作品だけ見ていました。

面白かったけど内容も覚えていないものばかり。
今は作品の印象も内容も覚えているし、一つの作品から得られるものを自然と見つけて自分の肥やしにしています。

実際どんなことが違うのか、「もののけ姫」を例に、出します。

amazonより

私の中で映画革命だった作品。
誰もが知っていて、小さい頃からテレビで何度も見て育ちました。

「サンとアシタカがかわいそう」
「エボシ様あんまり好きじゃない」

そんなイメージが強かったのですが、作品のテーマ「生きろ」に込められた宮崎駿監督の想いと制作秘話を知った後に見たら全然違う作品!!

テーマ

子供たちの心の空洞
至る所に起こる差別
人間と自然との関わり
人間の憎悪の増幅作用、殺戮へ突き進む闘争本能
神秘主義と合理主義の対立

Wikipediaより

戦争で武器を買うために売られる女たち→エボシや女住人→武器となる鉄を作っている
戦争→人間同士の対立、生きるために
ハンセン病と差別→エボシは受け入れ区別なく接する
自然と人間の共存、大気汚染、水質汚染、自然破壊

さらに、表現や描写についても知る。

アシタカとサンが川を挟んで出会うところで風が吹く描写がある。
実際には風は吹いてないが2人の心の動きを表している。
劇中で同じように心の動きを表現してる描写がたくさん。

一つ一つの表現に意味があり、思惑があり、情報量が多すぎて脳内処理と目が足りません。
一度は見ているのに同じシーンでも新しい気づき・発見と理解で自分がどんどん崩されていきます。

「今までの自分がいかに何も考えずに見ていたか」
 ↓
「この作品のテーマやメッセージと描写・監督の意図を考えながら見る」

見方が変わり、食わず嫌いだった戦争系の作品・昔の名作が大好きになりました。
名作と言われる作品も、その理由が見てわかるようになりハマっていきました。

まとめ

映画作品は、監督の想いやメッセージが詰まった総合芸術作品。

自分にはない視野や価値観が得られて人生観が広がる

関連する知識を調べたり、心揺さぶられ肥やしになる

自分の基礎知識がない作品は、ストーリーが難しく感じるのでわからないし、途中で見るのを辞めることもしばしば。

「好きな俳優が出てるからストーリーはスカスカだけど笑えるしリラックスでみよう」
「コアで面白くはないけど、自分にない視点が新しく見てよかった」
「心が疲れた時はこの監督の作品で癒されよう」

ライフスタイルに溶け込み、人生の彩りにもなります。

自分が見たい作品を自分の楽しみ方で見る!

素敵な映画ライフを送ってください*
そんな映画レビューをブログ記事で書いているので、ぜひ参考にしてくださいね!

映画革命を起こしたもの

もののけ姫はこうして生まれた
私がここに書いた制作秘話の100倍くらい情報が詰まっています。私も見て映画の背景を知りました。
映画革命起こしたい人は見て見てください

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