相手のために行動することが行動を生むワケ

2019年6月15日

ツイッターではよくgiveすると言われていますが、実感がわかない方は必見。

・好きな人に好意を持ってもらいたい
・感動してもらいたい
・フォローしてもらいたい
・どうやって行動してもらえるのだろうか
・心動かすようなつぶやき、言葉とはなんだ。

Left Caption
えり
ツイッター3ヶ月目、200人以上の方と繋がることができた時に気づいたことをまとめました。ありがとうございます!

『嘘のない』感情、姿であること

sibadog

これは大前提です!
その時生まれた自分の感情を大切にしてあげてください。

建て前と本音
お世辞と感嘆

言われて嬉しいのはどちらですか?

犬が愛される理由は、見返りのない純粋な好意と愛情を振りまくからです。

バズを狙うな=作り物には目的がない

何気ない私の意気込みツイートが、たくさんの方から共感と応援をいただきました。

・バズを狙ってない
・ウソのない実体験
・気持ちをぶっちゃける

人は目的を持って行動しています。

『結婚したい』
婚活→デート→プロポーズ→挨拶

『旅行に行く』
計画を立てる→必要な額を貯める→予約する→必要なもの準備する

・猫ちゃんが撫でてもらいたい目的
→スリスリしてアピールしてきます。かわいい。

逆のことが起こるとき
・好きな人の前で格好つけてもウケない
→よく見せたいカッコつけは自己満足でしかありません。

自分の思うカッコイイ≠相手の思うカッコイイ
相手に良い印象を持ってもらいたいなら、相手の為に行動するんです。
「うまくやろう」とは考えてません。

感情はナマモノである

eri

この記事を書くきっかけになった、観劇のお話をします。

私が観劇で面白いな思うところは、その時の自分が見たいもの・望んでいることがわかることです。

マーケティングについて興味がある時の視点
・構成や物販
・演出の意図、メッセージ
・お客さんに気に入ってもらえる、満足されるような公演の回し方

演劇のどの部分に人は感動するのかという視点
・役者の芝居
・構成、演出、セリフ
・作品としてわかりやすさ、見やすさ

ストーリーは起承転結。大きな目的達成のための障害があり、乗り越えてフィナーレです。
その中に作品を通して伝えたいメッセージを盛り込み、五感を使って伝える演出をして立体的にします。
好きな俳優さんを追っかけたり、物語を楽しんだり…と楽しみ方は人それぞれです。

私は演じている側で意識するのも、観る側で心が動くときも、感情が動いている瞬間です。

たとえ涙を流していたとしても「悲しい表現をつくってるだけ」
・なんで悲しくなったのか
・何を思って泣いたのか
小説を読んでいるみたいに、前後のやりとりを思い出して推察しなければいけないんです。

これって、すごくもったいない!
考えてる間も物語は進むので、置いてきぼりになっちゃいます。

生きている感情は、見る人の心に響くので考えません。

そして、心に響いた感情は受け取る人の自由で正解はありません。
(見た目は置いておいて)物語の世界で必死に生きるその瞬間が「カッコイイ」のであってカッコよく思われるために生きてません。

幼稚園や小学生のときの発表会で感動するのは、「うまくやろう」と思わず一生懸命やってる姿に心うたれるからです。

これは共感を得られるときも同じです。

お食事で「美味しい」って感じた時、何を思ってますか?

味覚が満たされ幸福感が笑顔になる…その表情をかわいいと思ってもらうだけで、かわいく言おうとした「美味しい」は私たちの「美味しい」とは違うので心に響きにくい。
テレビの食レポでアイドルとまいう〜の「美味しい」が違う理由はこれです。

ナマモノであることをうまく利用したストレス解消法があります。
ネガティブなことが起こった時の対処法です。

イライラでサイアクー!なことが起こったとき、イライラする時間を後に予定として組み込み、わざと後回しにします。

・目の前のタスクに集中できる
・今の時間を浪費しない
そしてイライラする時間になった時は、どうでもよくなって忘れています。

人の心を動かすのも人

yeh

・嘘のない感情
・狙うとスベる。つくらない。
・良いことは伝えてネガティブなことは忘れる

人は一人では生きていけません。
生まれも育ちも年齢も、国籍が違う人とも繋がれる時代。感情や心は誰もが持っている、同じものです。
相手のために、あなたの感じたことを出し惜しみせず伝えてあげてください。

私はツイッターのつながりで、いろんな方の意見や考えを知ることができました。
こうして自分の何気ない一言に色んな解釈、考え方があり、自分の視野も広がりました。

ツイッターも使い方次第。
この記事を書けたのは、まぎれもなくツイッターの画面の向こうのあなたのおかげ。
繋がりに感謝します!ありがとうございます。

参考にした本/購入したnote

人を動かす/D・カーネギー