こんな公演あったらどうでしょうか?

宝くじが当たったら…考えてワクワクします。ディズニーランドに行ったら…ワクワクします。
もしも小劇場演劇が、こんな空間だったら…というお話です。

小劇場演劇がどんどん時代遅れになって行ってるからです。
(小劇場についてはこちらの過去記事で)

「感動した。憧れの俳優さんと一緒に写真撮りたい!」
「初めての思い出を何か残したい!」

そんなあなたに、私はこんな公演があったら良いなという夢計画を記事にしました。

今の時代も楽しめる体験型エンタメ

enjoywithfriend

観るだけで満足&観るだけじゃ物足りない どちらの方の需要も満たせる公演!

当日現金払い
クレジットを使えても前売り券だけ
ICや電子マネーは一切使えない

パンフレットが紙
当日パンフレットは持ち帰らない
アンケートが紙(書くもの貸し出ししてない)

隣の人と近すぎる
キャパシティに対して窮屈すぎるお客さんの入れ方

ツイッター運用してない
公演お誘い連絡のライティング技術が皆無

写真NG

・電子マネー決済

・チケット割引制度のバリエーション
note購入者には関係者席で見られます。
開演前or終演後にステージ上で写真撮影できる

・スマホの電源切らなくてもおk
スマホが鳴らない公演が珍しいので諦めたほうが良い。(会場を圏外にする)
前説でスマホがなったら「こういうセリフ言います」というとか

・アンケート電子媒体orその場
チケットにQRコードつけて、終わったらアンケート記入→SNSでシェア
アンケート記入者しか見れない特典動画つけるとか。

楽しみ方は人それぞれ。

楽しみ方まで強制したり決めつけるのは、自由な演劇にとってナンセンスすぎます。
どんな見方でも楽しめる要素があるからこそ良いのではないかと思います。

それに、演劇スタイルは変わっていくのに、観劇スタイルやチケット制度はそのまま…
庶民に親しみやすい演劇として生まれたものが、遠ざかっていってどうするのと思います。

新スタイルの自主公演やります!

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私の一つの夢です。

既存のスタイルだと自由度が低く、『お芝居の内容』『出演者』だけで売っているようなもの。

お芝居の世界が初めて、という人からすれば、ちょっとの手間も知らないばかりに、行かない理由になってしまう。

行くこと自体に価値を見いだせたら、もっと身近でたくさんの人に見てもらう機会が増えるのではないかと思います。

・インスタ映え
ワークショップを開く。公演と同じワンシーンを体験できる。
→チケット代+1000円とか。

・物販でインスタ映えを買う
ステージの上、セットの上、照明ありきで出演者とワンシーン撮影

・提携割引
今後のつながりの中で、公演スポンサーだったりご縁があった方とマネタイズしたい。
社会人や主婦層が多いので、チケット半券で美容系の割引サービス付きとか。

今の頑張りが不可欠です。

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ブログの毎日更新を60日続けたら、知識0から始めて何と無くでも2000字以上書けるようになりました。
この記事は現在1500字くらいです。

私のやりたかったことをアウトプットすることで、インプットできるようになりました。

ブログで稼ぐこと=アフィリエイト、特化型ブログ
自分のやりたいことではないことがわかりました。

『自分のやりたい』が記事になりノウハウが入り積み重なって行くんだなと感じました。

私は自分が経験、自信が持てるものでなければおすすめできない性分なのです。

こんなことまで気がつけたのは全て、見切り発車で行動したからです。

2年前にも自主公演をやりたいと簿記の本を買いました。「勉強してから始めよう」最初の30ページくらいで挫けました。

現在はなぜかマーケティングやライティング、ビジネス書を楽しんで読んでいます。
「やりたい分野でお金を稼ぐにはどんな方法があるんだろう」可能性を探してます。

つまり、やりたいことは何よりの活力です。

公演をしたいので、ツイッターやブログでマネタイズしたいです。
自分ができる表現で、いかに感謝できるか。

今は、信用がある方に直接会いに行く方法をとってます。
そして、女優がやらなかったからやること。
自分にしかできないことを売りに、表現に価値を見出し返して行きたいです。