避けられない緊張と向き合う方法!自分と向き合うこと。

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人の前で喋る時って緊張しますよね。

  • 焦る
  • 余裕がない
  • 呼吸が浅い
  • 体が固まる
  • 変な汗が出る
  • 頭が真っ白になる
  • 身体や声が震える
  • 声が小さい or 通らない

そんな中でも堂々とスラスラ話せるようになりたい。
『緊張しない方法』なんてググった経験ある人も多いと思います。

緊張しない方法はありません。

過去、舞台本番やアテレコの実践経験から申し上げると、緊張はした方が良いです。

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頭が真っ白になっちゃっても?
変な汗が出ちゃうんだけど…
 
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緊張の種類についても解説します。
これを読んで本番に活かしてください!
 
 

・緊張と向き合う方法
・本番前の過ごしかた

ビジネスや日常のコミュニケーション、いろんな場面で使える情報をシェアします。
知っておいて損はしません。

緊張とどう向き合うか

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緊張すること自体は悪いことではありません。

「緊張したらダメ」「緊張するといつも失敗するからヤバい」と思ってしまうことが、うまくいかない原因。

まずは、その思い込みをやめることです。

「失敗したらどうしよう」「緊張しないようにしなきゃ」は逆効果です。

ダイエットで「食べないようにしよう」と意識すればするほど食べたくなるのと同じ。
運動や食べることを意識しない工夫をしますよね?

「自分が取り組む目的」「コレ一つ意識して臨もう」
緊張してる自分を受け入れて、冷静な判断ができるよう工夫することが向き合うことです。

過去、舞台や人前で喋ることで緊張しなかった経験もあります。
その時は、余計なことを喋ってしまったり緊張感が無いことに焦って平常心を保てない…

失敗はしないけれど、イマイチ。全力で振るうことができませんでした。

緊張にも種類がある?

「明日が楽しみで眠れない」「デートのこと考えると既にワクワクする」
ドキドキするような高揚感が良い緊張です。

失敗への不安から緊張のあまりパニックになって、身体が拒否反応を起こしてしまう。

どちらも共通するのは、本番何が起こるか、その時にならないとわかりません。

旅行やデートで複数のプランを計画する。もしもの時も対策を用意しておく。
プレゼンや発表をするとき、伝えたいことを順序立てて考える。資料を作る。練習する。

緊張しても伝えたいことを話す、喋るのに必要なのは「準備」です!

緊張することを頭に入れた準備をする

緊張する自分を受け入れて、本番も冷静な判断ができる自分でいられる余裕を持つには。

緊張はするものという認識でいること。
緊張しても実行できるような準備と練習をすること。

踊りやお芝居の舞台を経験してきましたが、緊張してる状態でも身体が勝手に動く、セリフが自然と出てくる状態を当たり前にして臨みます。

そのためにたくさんの時間をかけて練習します。

上司に見てもらう、模擬テストする、普段から意識する…

数と量をこなすしかありません。

私は、想いを言語化することが得意ではありません。
客観的にわかりやすい文章を書くために本を読んだり、文章を書き続けています。
このブログも100記事以上書きました。
ツイッターで140字で日々、試行錯誤しています。

書き始めた当初と比べると、目に見えて成長を感じることができ自信に繋がりました。

自分と付き合って成長すること

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「緊張=悪い」という思い込みをやめる
緊張を考慮した準備と練習をする

うまく喋る方法、緊張しない方法はありません。

話し方のセミナーに行く人、緊張を改善したい人の悩みを聞くと、結果を得ようとする傾向がありました。

緊張しなかったら話せる、けれど伝わる手段は別問題。
うまく話せるとは具体的にどんなことでしょうか。

どんな人でも最初から堂々とうまく話せたわけではありません。
わかりやすく伝わる方法を学んだり、何度も練習した結果を、私たちが見てるだけです。

私の本番前の過ごし方

スポーツ選手がウォーミングアップをするときと同じ、自分を最大限発揮できるよう心身整えること。

本番前はカフェインを摂らず、お腹をちょい空かせた状態で挑みます。
温存して元気が有り余ってるより、少しだけ疲れさせてから臨みます。
本番の出番ギリギリで深呼吸をするクセをつけ、緊張へ対策してます。

普段から自分の状態を知ること、習慣づけして無意識下でも対策できる工夫をする。

緊張しない方法ではなく、自分との向き合い方です。

本番を経験していくことで、緊張しても対策と失敗が助けになりできることが増えていきます。
失敗しても、まず嫌われたりはしません。恐れずに挑戦しましょう!

なんとなく喋る言葉遣いを卒業!→過去記事:言葉の断捨離
聞き返されない喋り方?→過去記事:伝える意識