私の映画革命が起こった作品「もののけ姫」

2019年5月19日

大人になってもう一度観るべき作品

もくじ

構想16年 製作3年

「もののけ姫」はこうして生まれた

コメント

屋久島

構想16年 製作3年

第21回 日本アカデミー賞 最優秀作品賞

長編アニメーション作品 1997年公開(133分)
制作会社 *スタジオジブリ
原作・脚本・監督 *宮崎駿
プロデューサー *鈴木敏夫
音楽 *久石譲
キャスト *松田洋治 *石田ゆり子 *田中裕子 ほか

1994年8月 監督一人でストーリー・ライン、イメージ・ボードの完成。
1995年4月 「もののけ姫」企画書完成
    5月 屋久島へロケハン
    7月 撮影部、仕上げ部を主体とした屋久島ロケハン
1996年1月 絵コンテ完成
1997年2月 パートアフレコが行われる
    3月 製作発表@赤坂プリンスホテル
    5月 アフレコ終了
    6月 0号試写
    7月 公開

スタジオジブリ日誌より抜粋

「もののけ姫」はこうして生まれた

『紹介かよ…』説明しきれない程、壮大なんです!
400分でディスク3枚と文字だけで驚きのボリュームを、私が超要約すると↓

・この作品に込められた想いを知れる
 当時の世界、日本の情勢。戦争、差別、自然と人間。
 ハンセン病、男尊女卑など。

・製作過程を知り、自分で見たいポイントを見つけられる
 風が吹く描写があるが、実際には風は吹いてない。心の動きを表している
 エボシ様は実は戦で人狩りに遭い売られた過去があり、同じように売られた女の子を引き取り、差別を受けてきた病人を受け入れているなど。

良いところが多すぎて、今後リライトして行きます(泣)

一コマ一仕草に込められた情報量に頭が追いつけない。何回でも違う気づきや発見がある、素晴らしい作品。
胸がいっぱいになって、涙が止まらなかった。

観て良かった度 4/3 超おすすめ。


これを読めば楽しめる(DVDの代わりに)

ウィキペディア】 どれだけみんなに愛された作品かわかる。

もののけ姫製作日誌】 クスッと笑えるスタジオジブリ日記

シュナの旅】ヤックル、もののけ姫の原点となった漫画

「もののけ姫」はこうして生まれた】私もお勧めされて観た。