笑顔でいること、本当にいい?

いらすとや


笑顔でいよう!今日も笑顔で。
笑おう…
そんなツイートをよく目にします。






笑顔って、楽しい・嬉しいなど…ポジティブな言葉として認識しています。
ですが、『笑う、笑顔でいること=いいこと』としてアタマが先行していませんか?



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笑顔の方が気持ちいいじゃん!

 

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えり
それ、本当に嬉しい?楽しいですか?
笑顔で本当の感情をごまかしてない?
 
 
 

笑顔でいようとして、本当の自分の気持ち無視していませんか?


・SNSに疲れた人
・なんでも笑っちゃう人
・自分の本当の感情を知りたい人

私自身が、何かと笑ってしまうクセを持っています。
クセなので止めることはできませんが、気づけばいいのです。
「あっ笑ってんな〜」自覚すれば、コントロールできるようになる、自分のものになります。

笑顔でいなくても、人間関係は壊れません。
壊れてしまう人間関係の希薄さに問題があるのではないですか?
こちらのnote(有料マガジン)では、笑ってしまう私の人生経験をモデルに心理学の知識を混ぜて解説しています。


「無理して」笑う必要はありません。自分の『感情』大切にしましょう。

笑顔でいなくてもいい!



笑顔でいることに優劣も、良し悪しもありません。

「笑顔じゃないから不愉快な奴だ」
「笑顔で接してるのに、相手が無愛想で嫌だ」

自分が笑顔でいたい、笑いたいならそうすれば良いです。
でも、相手は違う人間です。
批判する、押し付ける、求めるのはお門違いです。

「笑顔でいなきゃいけない」なんてことはありません。

自分らしくいられることの方が大切。


笑うことで、本当の感情を誤魔化して無理してませんか?

笑いたかったら、笑えばいいと思います。
人間はメリットがないと動かないので、ここでは、何で笑うのかについて深掘りします。

これ、笑顔で言っちゃってませんか?

・「ちょっと、やめてくださいよ〜」
・「大丈夫です…!」
・「わかりません」


・嫌だけど、拒絶して嫌われるのが「怖い」
・断ったり嫌な顔して「不快にさせたくない、情けないと思われたくない」
・知らない自分が「恥ずかしい情けない姿を見せたくない」

無理して笑っていても居心地が悪い、楽しくないです。

私は「安心」を得たくて笑ってました


笑う理由は人それぞれ。私は相手が笑顔になることで、安心したかったんだと思います。

「笑った方がいい、何でみんなブスッとしてるんだ」と思っていたくらい、笑顔でいようといていました。
その結果、本当は違うことを思っていても「とりあえず笑う」ようになってしまいました。

・相手にサービスしたい
・スムーズで楽しくなりたい
・相手に良い気分になって欲しい

→常に緊張してた家庭環境に原因があります。
『相手の要望を叶える=相手の機嫌が良くなる・笑顔=自分の心身が脅かされない』

笑っちゃいけない場面で笑っちゃう。
何で笑ってるの?と、社会とうまくいかないこともあります。

「本当は違うのに。」

この本当に気がつけてない人が多いです。

自分らしくいよう


無理して笑う必要はありません。

笑っちゃう自分や原因・理由に気がついて、相変わらず笑ってますが、無理しないことで生きやすくなりました。
本当の笑顔が出た時、その人の個性がより輝くエッセンスになります。

なぜ、笑うようになったのか。生きてきた中に原因がありました。
演劇ワークショップで教わっている心理学の知識を、自分の人格形成に影響を及ぼした出来事と絡め詳しく書いてます。
有料記事ではなく、マガジンです。
1回買えばどんどん追加されていき、半永久的に見放題です。

自己理解を深め、真実の俳優を目指して活動してるフリーの女優です。
ほぼ毎日映画を観てます。好きな監督の作品に出ることが一つの目標。そして、フリーランスならでは発信してるクリエイターさんと作品作りをしたいです。

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日常と演劇

Posted by eri