これだからやめられない!舞台の魅力

舞台演劇とは、体験型のアトラクションと似ています!

主人公やヒロインになったつもりで、観てしまう。

自分と見つめ合う体験をし、感動します。

今回は、

「やってる人って何考えてるの?」

です。

・なにも考えてない
・相手のことしか考えてない
・考えてないことを感じる

「感動した!」と言ってもらえる大事な部分のネタバレです。

なにも考えてません

nothing

考えていたら驚くほど失敗します。

・うまくやろう
・ここでアドリブ入れよう
・このセリフはこういう言い方をしよう
・次のセリフはこれだから相手のきっかけを待とう

これらは全部、自分に意識が向いてます。

こういうことありませんでしたか?

デートで相手にいいところを見せようとしてスベった。
逆に気持ち悪がられた。などなど。

ただ、自分のために自分の思ってることをやっただけ。

お芝居は相手とやってナンボ…

相手のためにGiveしないと相手は動きません。

独りよがりの面白くないナルシストお芝居=スベってしまいます。

相手のことしか考えてない

present

お芝居をより良いものにするために、お客様によかったと思ってもらうためです。

目の前の相手役
お芝居をする共演者
来てくださったお客様
サポートしてくださるスタッフ

みんなのために必死こいてお芝居します。

本番のために何百時間もかけた稽古。

やはり本番では緊張して、練習通りのお芝居ができないときもあります。

何か違うぞ?

原因は〇〇だ

解決しようと試す

変わらなければ違う方法

元通りに繋げる

これをお芝居の最中に頭の隅で、同時進行してやってます!

線路から外れたトーマスを、あの手この手で気づかせて元のレールに戻す

みたいなことです!

終わったら消費が激しくて、めっちゃマルチタスクです。

考えないことを感じる

人生で経験してないことを体験することができます。

『首をしめられる体験』
現実で、こんな体験は一度もありません。

ですが、

本番でお芝居がうまくいった時、自然とわいてきます。
まるでその人になったかのように。

狙って感じるわけではありません。
すべてはこれだけ。

相手のことを考え行動する

役の人物のことを考える
相手役のことを考える
お客さんのことを考える

現実でも同じなんじゃないでしょうか。

つまり…

相手のために行動すれば、相手の心を動かせる

・親切にする、助ける
・プレゼントや言葉をかける
・気持ちを届ける

自分が欲しい時こそ、あげる時です。
ぜひ試してみてください*