観劇は5Dです!五感で感じる演劇とは

観劇とは、演劇(お芝居)を観ることです!

お芝居は自分の求めるものが見られる夢の世界だと、私は思ってます。
過去記事→出会える趣味「観劇」

・出会えるってどういうこと?
・お芝居ってどんなもんなの?

短い演劇人生の中でも、たくさんお世話になった大好きな劇団。
その小劇場での公演を例に挙げて解説します。
過去記事→小劇場演劇とは

日々のストレスや鬱憤が晴れたり、心洗われるもの。
つまり、

心が豊かになります!

小劇場演劇とは自己満の世界

stage

演劇とは、生身の俳優が舞台上で、仕草や身振り、表情や台詞などを用いて演技し、物語や人物などを観客に対して見せる芸術である。大抵は、作者(劇作家)がいて、筋書き(戯曲・台本)が書かれ、それにもとづき(俳優が稽古をし)俳優が舞台上で、言葉・動作・台詞などを用いて演じて表現する。
また演劇は、その多くに演出者(演出家)がいて、なんらかの劇作術にもとづいて俳優を指導する。また、舞台装置・照明・音楽・音響なども総合的に用いて効果をあげる。

wikipediaより

演劇とは、たくさんの専門分野の人たちが一つの作品を創ること。

俳優が目立ちますが、台本を作る作家や演出家。
本番も音や照明をオペレーションする専門スタッフ。
裏方で公演がうまくいくように支える制作スタッフ。

たくさんの人の力で一つの公演が運営されてます。

そして、やる作品や内容はぶっちゃけ自己満足の世界です。

その自己満足がよりたくさんのお客様に評価していただき、どれくらい気に入ってもらえるのか。

テレビや映画では味わえない「生」のドキドキ感。
人ってこんなにオーラを出せるんだ。と圧倒されます。
感動だけではなく、シーンの雰囲気や気持ちを観てる自分も体感できることが何よりの魅力です。

出会えるとは

開演前のツイートです。

作品のあらすじやキャストが書かれたパンフレットを読みながら開演まで待ちます。

この時間こそ生ならではの醍醐味です。

公演が始まると、現実を忘れて呼吸を忘れるような感覚で舞台上の俳優に夢中になります。

劇団や団体によって、お芝居のジャンルや色がたくさん分かれてます。

今回の劇団★☆北区AKT STAGEの公演の特徴は、必要最小限のセット、もしくはセットがありません。

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それって自分でも話わかる?

わかるかわかりません!

セットに頼らず、ありのままの人間が身一つで出ます。
人と人がぶつかって織りなす物語は見応えしかありません。

人と自分が究極に追い込まれ支え合います。
義理と人情、屈折した愛など波乱万丈な色物の人物たち。

日常では絶対会えないような役柄が刺激になります!

わからないのも感性

seat

正確に言えば、人によって感じることが違います!

わからないところがあって良いんです。
全部わからなくても楽しめます。わからなくていいんです。

その時に求めてること
興味関心があること
見たい得たいもの
を、自然と見ちゃいます。

友達と感想を言い合うのも観劇後の楽しみ。

友達と違う視点で気づくこともたくさんあります。

120分で一生のストーリー

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戦ってる人の一生を目の当たりにします。

【起】目的や夢に向かう
【承】障害があらわれる
【転】乗り越えようとする
【結】ハッピーエンド?

そして、こんな姿に釘付けになります。

一生懸命
ありのまま
感情に嘘つかない
うまくやろうとしない

何か喰らい付いてる、ヒトではない姿に目を惹かれます。

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見どころは?

日常のストレス解消になる
日頃の悩みが解決する
人の癒される
元気が出る
感動する
泣ける
笑う

日頃のストレス、しがらみから解放されて自分らしくいられます。

人生で一度は観に行きましょう

stage

大人になっても観たことがない方は、一度は観るべきです。

・自分と出会える
・ストレス解消
・疑似体験できる
・非日常を味わえる

とは言え、自分の好みに合う合わないもあります。

何でも、外見やビジュアルにとらわれず本質を見抜くことが大事。


今回の舞台を観に行って気づけたことは、新たな自分でした。

ブログを始めてマインドや色々変わってから初めて会う同期や馴染みあるお芝居。
違う観点で見て、自分自身の気づきや違いを理解することができました。

自分を成長させてくれる
心を癒し、元気になれる芸術です!

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過去記事:小劇場演劇の観劇レビュー

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