バイトでクレーム連発した、ひとつの理由

「態度が悪い」「仕事を遂行していない」などの理由で「クライアントからクレームが出てるんですけど…」とお仕事終わるとクライアントから必ずクレームもらいました。

そんな私は、10年以上20個以上のアルバイトを経験してきました。
今回は、派遣の販売員アルバイトをしてたときの話です。

至る駅ナカやデパートの催事場などで、お土産やスイーツを販売してました。

・指示に従う
・ルールを守る
・笑顔を心がける
・挨拶をキチンとする

不平不満はひとつも言ったことがありません。
守ってたはずなんですが、なぜかクレームが出る。思い当たる節はひとつです。

個性を消さない

わかったことは

みんな我慢したくない

ロボットみたいな接客に疑問を感じます。
ただ、それだけ。

個性を消してまでする労働ではない

fun

「態度が悪い」「仕事を遂行してない」などと抽象的な理由でクレーム言われました。

Right Caption
えりさんはどんな悪い人なんですか?

雇用されてる以上、ルールは守って真っ当に仕事をしてたつもりです!

クライアント>お客様>派遣会社>アルバイト

こんな力関係です。

つまり、

クライアントの商品を、クライアントの指示に
有無を言わず従い、ひたすら売ること

つまり、個性を消すロボットのような人間が欲しいらしい。

クライアントがどんなにワガママ横暴で仕事をアルバイトに押し付けても謙譲語。
雇ってるんだからなと言わんばかりの上から目線。
あー言えばこう言う。

私は意味がわかりませんでした。

時給労働に意味はない

work

未来でお金を消費するために、今の時間を消費して働く。
そこから生まれるものはありません。

Right Caption
バイトでも経験になるでしょう?

「興味や関心のあること以外は、経験にさえならない。」

イタリアンレストラン
個人経営の居酒屋
コンビニ

働いてよかったなと思ったのはこの3つだけです。

・外国人と話すことに興味があった
・英語を学んでて実践する場を探してた
・キッチンで調理技術を身につける
→英語とイタリア語を話すようになる、友達ができる

・友達より会う頻度が高い常連さん
・人生の話を聞かせてもらえる
→新しい価値観を知り自分の公演に来てもらう

・社会の縮図を見れる
・人間の嫌な部分、理不尽ばかり体感する
→人に対しての期待を捨てるにはもってこい

時給が高いところを選びがちですが、私の経験上、高い時給は自由度が低いです。
基本的に、時給分の仕事をするんじゃなく『一生懸命やらなければいけない』を求められます。

お店のために1000円で自分を売るのは、見合ってないです。

1日12時間働いてた時期がありましたが、バカでした。
その間に、自分の将来につながることをしたほうが良かったなと思います。

本当は羨ましいだけ

「クレームが続いたので研修を受けないとお仕事振れません」

研修担当二人に対して、私一人で受けました。

・マニュアルの研修
・マニュアルの内容

最低でも何十回はやってるであろう研修のガイドを、一人に対してもマニュアル通りマニュアル口調…
当然思考回路も型にハマってます。

「笑顔の店員とそうでない店員、どちらから品物を買いますか?」

どっちでもいいじゃん!

を言ったらマズイと思う葛藤を頭の中でしていると、「フッ」と鼻で笑われました。

笑顔の方に決まってる

だと思います。

研修担当1人1人とお話しすると、「えりさん間違ってはいないですね。」と口を揃えて言うんです。

本当は自由に仕事したい。我慢するのに抵抗感を感じてる。
だからみんなからあふれてしまった者を叩いてるだけでは?と感じます。

バイトより個性が大事

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個性を消してまでする仕事の必要性をまったく感じません。
過去の自分に言いたい、自己犠牲で残業するなんてもってのほかです。

私は自分の買いたい、興味がある商品を買います。
ロボットだろうが人間味があろうが関係ありません。

質問した時にマニュアルの個性がない態度の方から買おうとは思いません。

個性を消すことが求められるような、誰でもできることこそ機械に任せていいのでは。

クレーム出したって死にません。
その職場が合わないだけです。

自分が我慢して過ごすよりも、長所ややりたいことを活かして楽しく生きられる方法を選ぶべきです。

自己肯定感
幸福度
充実感

アップします。

楽しく過ごしましょう。